絵本の真似び(まねび)

子どもが読んでいる本を紹介していきます。

水族館におでかけ。「おべんとう」と「すいぞくかんのあいうえお」の効果は?

昨日は、おくさんと子どもたちは水族館にいってきました。ここまでの絵本の話と水族館のお出かけの話です。

 

水族館へのおでかけといえば「おべんとう」

昨日は私がクラブ活動の指導のため、途中までみんなでおでかけして、私だけ、クラブ活動、おくさんと子ども二人は、その近くの水族館へと向かいました。

何度か書いてきていますが、うちの子どもはお魚大好きなので、水族館はおでかけの定番です。

私も行きたいところですが、そこは仕事ですので、仕方ない。

さて、この間、とりあげたのが「おべんとう」ですね。 

ehon.manebi.tokyo

うちは、保育園なので、子どもにとっては残念なことに、親にとっては大変助かることに、「おべんとう」を食べる機会はありません。両方とも働いていますから、どこかに出かけるといっても、「お弁当、作ってもっていこうか」とはならず、「どっかで食べちゃおうぜ」となってしまいまして、「おべんとう」の機会はないんですね。

でも、昨日はなぜか「おべんとう」にしよう、ということになりました。主たる理由は、節約ですね。高いんだもん。水族館の周りに何もないことは知っているし、水族館の中は高いし、公園的な場所は多いから、「おべんとう」にはぴったり。

というわけで、家で「おべんとうにしようか?」といった瞬間、お姉ちゃんが「おべんとう?!」と大興奮。確かに、あの本を読んでから、はじめての「おべんとう」で、そんなにうれしいか?というぐらい、喜んでおりました。

おべんとう、といっても、急なことだったので、炊き込みご飯のおにぎりと、ソーセージと卵焼きぐらい。あの絵本からすると、ミートボールと、ブロッコリーと、ポテトサラダとイチゴが足りない。足りないものばっかりです。

でも、「おべんとう」箱につめるだけで、大喜び。お弁当をいれたトートバッグを自分が持つといって聞きません。というわけで、彼女のリュックを出して、そっちにつめて、本とおもちゃとお茶を、「おべんとう」と一緒にリュックに入れて背負わせました。

 

「すいぞくかんのあいうえお」と「おべんとう」

春休みの日曜日ですから、水族館は大混雑だったようで、大変だったようです。

「すいぞくかんのあいうえお」で、お魚はだいぶ学習しているので、何を見たかはだいぶ説明してくれました。

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「サメとエイをさわった」とか「ペンギンをみた」とかです。でも、聞けば、クラゲがいたかとか、そういうことには全部答えてくれます。まあ、混んでたから、水槽の近くにはいかなかったみたいだけど。

で、おべんとうの方ですが、ソーセージは食べたそうです。ほとんど食べないんですけど。いやあ、「おべんとう」すごいなあ、と。まあ、たまごやきは食べなかったみたいですけどね。

今度は、ミートボールとか、ブロッコリーとかも入れて、食べさせたいと思います。もしかしたら、家の食事を「おべんとう」箱に入れれば大丈夫なのかも。

今度やってみます。